「終活」への取組み

あけましておめでとうございます。

 

平安地所株式会社 代表取締役の澤井良一です。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

私は、昨年から終活についての勉強をしておりまして、終活カウンセラー協会の1級資格とエンディングセミナー書き方講師の資格を取得しました。

  

今年は、4月2日試験日(長男の18歳の誕生日)の終活講師の資格を取得するために只今勉強中です。

今回は一番難しいです。終活の知識以外にもZOOMの活用法やパワーポイントを使ったプレゼン方法を取り入れるため苦戦中です。

まぁ、「努力すれば何とかなる」の精神で乗り切ってみたいと思います。

 

さて、私が「終活」について関心や興味を持ったのが2020年8月8日の最愛の母親(私はずっと「かぁあちゃん」と呼んでいました。)が亡くなったのがきっかけでした。

この年のお正月から体調が悪くなり4月末頃には悪性リンパ腫という癌の告知を受けました。丁度、コロナ渦の中、抗がん剤治療を施したのですが癌の進行が早く、わずか告知から3ヶ月で他界していまいました。

 

7月丸々1か月間、かぁちゃんと一緒に過ごせたことは私にとってせめてもの救いでした。

しかし、まだ命をあきらめず生きようとしている母親に終活(生命保険や相続財産、お葬式の話など)についてこちらから口が裂けてもできたものではありません。

また、そのような話をしようとも思いませんでした。

 

私は今でも考えてしまいます。

  • 最後にかぁちゃんは何が言いたかったのか?
  • 最後に伝えたかったことはなかったのか?
  • お葬式についての希望はあったのか?
  • 自分が蓄積した財産はどうして欲しかったのか?

 

もし、メッセージを残してくれていたら…。

これらのことについて意思や希望を伝えてくれていたらどれほどよかったかと思います。

また、かぁちゃん自身も自分の自分らしい生様で人生の終焉を迎えたかったのではないかと思います。

 

私は今年48歳になります。

30代、40代、50代になれば大切な人(両親、祖父母、叔父叔母、友人等)の死に直面したことがあるのではないでしょうか?

 

思い返してみて下さい。

その大切な人は、人生の終焉に向けた準備はされていましたか?

自分の希望や思い、家族への愛情をメッセージとして残しておられましたか?

 

私と同じように「しっかり大切な人と終活について向き合えばよかった。最後にメッセージを残してほしかったなぁ。」と後悔されている方は多いのではないでしょうか?

そして、自分自身もご家族や大切な人のために「終活」を考えておられるのではないでしょうか?

 

私もこのかぁちゃんの死をきっかけに、家族や大切な人へのメッセージをしっかり残し、「あいつ、ええ奴やったなぁ」と思ってもらえるように終活しようと思い、エンディングノートにメッセージを書き記しました。

 

そして、終活の必要性を実感し、終活の素晴らしさを多くの人に知っていただきたいと思い只今、講師を目指して勉強中しています。

 

もし、「終活」にご興味が終わりでしたら是非ご相談ください。

お問い合わせしていただいた方には、エンディングノート(定価:1,000円)を無料で差し上げます。

勿論差し上げるだけなく、エンディングノートの書き方についてもご指導致します。

是非、お待ちしております。

 

追伸:

相続も大事な「終活」です。

 

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